京都土産をいただきました。
京都は鴨で鎌倉は鳩なのですね~
鳩よりおなかがスリムです。
鳩サブレも鴨サブレも、尾と頭のどちらから食べるか悩ましいです。
檜垣でした。
2013年7月31日水曜日
2013年7月18日木曜日
遂に疑問解消!
皆さん,関東では,エスカレーターで急ぐ人のために
左側に立って右側を空けていますよね。
これが,関西では反対に左側を空けるということもご存知ですね。
では,どこから変わるのか?私は,常々疑問でした。
先日,名古屋の裁判に行った際に,
同行した奈良県出身の司法修習生が言うには
「名古屋の新幹線の大阪方面へのホームへ行くエスカレーターから左側を空けるように変わる」
ということなのです。
残念ながら,帰りにそれを確かめなかったのですが,
うどんのつゆをはじめ,東と西で変わることがたくさんあり,
名古屋はいつも微妙な位置にあります。
でも,「分水嶺」というのは案外こういう具合に決まるのかも知れませんね。
木村
左側に立って右側を空けていますよね。
これが,関西では反対に左側を空けるということもご存知ですね。
では,どこから変わるのか?私は,常々疑問でした。
先日,名古屋の裁判に行った際に,
同行した奈良県出身の司法修習生が言うには
「名古屋の新幹線の大阪方面へのホームへ行くエスカレーターから左側を空けるように変わる」
ということなのです。
残念ながら,帰りにそれを確かめなかったのですが,
うどんのつゆをはじめ,東と西で変わることがたくさんあり,
名古屋はいつも微妙な位置にあります。
でも,「分水嶺」というのは案外こういう具合に決まるのかも知れませんね。
木村
2013年7月10日水曜日
薬物の有毒性
薬物事件(自白事件)の弁護人は、依頼者(被告人)に、
いかに薬物の害悪を理解してもらうか、また裁判所に、被告人質問で、
「被告人が薬物の害悪について認識を新たにしたこと」
「反省して二度としないと言えること」
を伝えるかについて、苦労することがある。
特に、「大麻」の場合、
国や地域によっては合法化あるいは極めて寛大な取り扱いを受けている
という問題がある。
また調書等では、大麻を使った場合に、
「感覚が研ぎ澄まされる」「幸福感に満たされる」
など、プラスの効果がおおっぴらに語られているケースも多い。
検察官から、
「結局、あなたはどうして大麻が禁止されているか分かっていますか?」
「法律が禁止しているからいけない、というだけではなくて、どうしていけないんですか?」
と訊かれて、立ち往生してしまう被告人もいる(はずである。)
①使用時の状態によっては極度の不安や恐怖に襲われパニックになることがある、
②大量使用すると幻覚を生じることもある、
③大麻の使用が、ある種の精神障害を誘発することがある、
④大麻の効果が切れた後、数時間にわたり身体機能が低下する、
⑤大麻の喫煙でガンのリスクが高まる等々、
専門書には記載があるが、
「自分は大丈夫」「たまにやるだけ」「上手くコントロールできる」「タバコだって同じ」
という言い分に対しては無力に感じられる。
そこで、
①覚せい剤など他のより害悪の強い薬物への入口になる、
②違法薬物の購入は、暴力団等の資金源となる、
③結果的に家族はじめ周囲の人を苦しめ迷惑をかける、
などといった説明が付け加えられることが多いが、
果たして本質的・説得的な理由だろうか。
などと感じていたところ、ある本の記載をきっかけに、
次のような説明(「大雑把」な点はご容赦)に行き着いた。
①大麻による陶酔感は、大麻に含まれる物質のうち、
デルタ‐9‐テトラヒドロカンナビノイド(「THC」)が脳内で作用して、
人工的に過剰な刺激を生み出すことによる。
②本来、自然に生じる陶酔感・幸福感は、いわゆる「脳内麻薬」の
作用(ドーパミンの分泌によるA10神経の刺激)によることが分かっているが、
人間はこの陶酔感・幸福感を一度得ると、これを再度得たいがために努力するのである。
この仕組みは、人が人として生きていくための極めて基本的で重要なものである
③ところが、薬物を用いて人工的にドーパミンの分泌を繰り返した場合、どうなるか。
平常時のドーパミン分泌に悪影響があることは容易に想像できるし、そもそも、苦労して「自然な」陶酔感・幸福感を得る必要がなくなってしまう。その結果は、、、
要約すれば、
「薬物への依存は、正常な脳の機能を障害する」
という、何となく当り前のような話ではある。
いずれにしてパターナリスティックな説明にしかならないのだが、、、。
いかに薬物の害悪を理解してもらうか、また裁判所に、被告人質問で、
「被告人が薬物の害悪について認識を新たにしたこと」
「反省して二度としないと言えること」
を伝えるかについて、苦労することがある。
特に、「大麻」の場合、
国や地域によっては合法化あるいは極めて寛大な取り扱いを受けている
という問題がある。
また調書等では、大麻を使った場合に、
「感覚が研ぎ澄まされる」「幸福感に満たされる」
など、プラスの効果がおおっぴらに語られているケースも多い。
検察官から、
「結局、あなたはどうして大麻が禁止されているか分かっていますか?」
「法律が禁止しているからいけない、というだけではなくて、どうしていけないんですか?」
と訊かれて、立ち往生してしまう被告人もいる(はずである。)
①使用時の状態によっては極度の不安や恐怖に襲われパニックになることがある、
②大量使用すると幻覚を生じることもある、
③大麻の使用が、ある種の精神障害を誘発することがある、
④大麻の効果が切れた後、数時間にわたり身体機能が低下する、
⑤大麻の喫煙でガンのリスクが高まる等々、
専門書には記載があるが、
「自分は大丈夫」「たまにやるだけ」「上手くコントロールできる」「タバコだって同じ」
という言い分に対しては無力に感じられる。
そこで、
①覚せい剤など他のより害悪の強い薬物への入口になる、
②違法薬物の購入は、暴力団等の資金源となる、
③結果的に家族はじめ周囲の人を苦しめ迷惑をかける、
などといった説明が付け加えられることが多いが、
果たして本質的・説得的な理由だろうか。
などと感じていたところ、ある本の記載をきっかけに、
次のような説明(「大雑把」な点はご容赦)に行き着いた。
①大麻による陶酔感は、大麻に含まれる物質のうち、
デルタ‐9‐テトラヒドロカンナビノイド(「THC」)が脳内で作用して、
人工的に過剰な刺激を生み出すことによる。
②本来、自然に生じる陶酔感・幸福感は、いわゆる「脳内麻薬」の
作用(ドーパミンの分泌によるA10神経の刺激)によることが分かっているが、
人間はこの陶酔感・幸福感を一度得ると、これを再度得たいがために努力するのである。
この仕組みは、人が人として生きていくための極めて基本的で重要なものである
③ところが、薬物を用いて人工的にドーパミンの分泌を繰り返した場合、どうなるか。
平常時のドーパミン分泌に悪影響があることは容易に想像できるし、そもそも、苦労して「自然な」陶酔感・幸福感を得る必要がなくなってしまう。その結果は、、、
要約すれば、
「薬物への依存は、正常な脳の機能を障害する」
という、何となく当り前のような話ではある。
いずれにしてパターナリスティックな説明にしかならないのだが、、、。
2013年7月5日金曜日
マイ植物
檜垣です。
渡辺弁護士にもマイ植物ができ、喜ばしいことと思います。
さて、私の机上には、サンセべリアという多肉植物がおります。
別名 トラノオ、チトセラン
マイナスイオンを出すとか出さないとか言われております。
とにかく丈夫で、育てやすいです。
買ってきたときははっぱが2,3枚しかなかったのですが、
中心部から次々と新しい葉が出てきて、ロゼット状に大きくなりました。
中心部はこんな感じです
すでに一回植え替えているのですが、近々植え替える予定です☆
ちなみにサンセべリアはこのような卓上サイズだけでなく、
床置きするような大きなものが一般的です。
当事務所にも大きいサンセべリア(黄色いふちのあるものです)がいるのですが
こちらは一回根腐れを起こしたため、木村所長が現在治療中です。
渡辺弁護士にもマイ植物ができ、喜ばしいことと思います。
さて、私の机上には、サンセべリアという多肉植物がおります。
別名 トラノオ、チトセラン
マイナスイオンを出すとか出さないとか言われております。
とにかく丈夫で、育てやすいです。
買ってきたときははっぱが2,3枚しかなかったのですが、
中心部から次々と新しい葉が出てきて、ロゼット状に大きくなりました。
中心部はこんな感じです
すでに一回植え替えているのですが、近々植え替える予定です☆
ちなみにサンセべリアはこのような卓上サイズだけでなく、
床置きするような大きなものが一般的です。
当事務所にも大きいサンセべリア(黄色いふちのあるものです)がいるのですが
こちらは一回根腐れを起こしたため、木村所長が現在治療中です。
2013年7月2日火曜日
晴耕雨読
当事務所は植物に関心の高い弁護士,事務局さんが多く,みな各々がマイ植物を事務所内・事務所外で育てています。かくいう私は,植物を育てることに関心がなく(むしろ生命力に恐怖すら感じるのです),情操教育の失敗かと心配されていましたが,,,
しかしついに!事務局さんが持っていた種を譲り受けて,机上で植物を育てることにしました。コットンを水に浸し(事務局さんに浸してもらい),コットンをコップの底に敷きつめ(事務局さんに敷きつめてもらい),コットンに種を播き(事務局さんに播いてもらい),机の上に設置してみました。
なんと10日ぐらいで収穫ができるそうです!毎日大切に見守ることにします。
2013年6月10日月曜日
躑躅(つつじ)
正気に戻れば事態は明らかだった。
路傍では、花の盛りを過ぎた躑躅(つつじ)の剪定作業
が行なわれていた。
4月の陽光の中では春爛漫の美しさを誇っていたが、
その後は振り返られることもなく、ゴミと雑草にまみれながら、
今度は枝や茎を延ばすことに専心していた躑躅(つつじ)の剪定作業である。
怒鳴り声の主は、つなぎにヘルメット姿の現場監督、
怒鳴り声の対象は、幸いにして「私」ではなく、少し先で先行して作業を始めており、
「終わった、終わった」という感じで、こちらに歩いてきた若者だった。
なるほど、大型の電動剪定ハサミ(?)を使って剪定はされているが、
近づいてみると上面がガタガタである。
もともと、幹線道路際の植栽として、躑躅(つつじ)が選ばれたのは
「排気ガス」に対する抵抗が強いからなのだろうか?
庭園の躑躅(つつじ)ならともかく、この状況で、
綺麗に刈りそろえたとしても誰も注目しないであろうし、多少不細工であっても、
依頼者(道路公団?)も文句は言わないだろうと思われた。
しかし、現場監督は厳しかった。
彼にとっては許しがたいことだったに違いない。
「いい加減な仕事してんじゃねえ。きちんと揃えろ!」
見られているから、評価されるからではなく、やるべきことをキチンとやる。
自分に恥じない仕事をする。
たまたまその瞬間に立ち会って、そのプロ意識に感銘を受けるとともに、
一人自戒の「種」を貰い受けたのであった。
2013年6月6日木曜日
日向夏みかん
先日,お客様に日向夏みかんを頂き,金子先生よりおすそ分けしていただきました。
金子先生より
社内メールにて
「黄色っぽいのは日向夏みかんかな~。白い皮も食べれるようですよ~。」
というご説明を頂きました。
後日,
冷蔵庫を開けた檜垣先生が,「ミカン頂いて良いですか?」に,
私 「はい。それは金子先生からひなたなんとかミカン~~」
檜垣先生 「あ~ひゅうがなつですね。」
あっさりと訂正いただきました!
母よ。もっと色々食べさせてくれよ。恥かいたぞ。
と。自分の無知を人のせいにして今日も強く生きるのでした。
金子先生より
社内メールにて
「黄色っぽいのは日向夏みかんかな~。白い皮も食べれるようですよ~。」
というご説明を頂きました。
後日,
冷蔵庫を開けた檜垣先生が,「ミカン頂いて良いですか?」に,
私 「はい。それは金子先生からひなたなんとかミカン~~」
檜垣先生 「あ~ひゅうがなつですね。」
あっさりと訂正いただきました!
母よ。もっと色々食べさせてくれよ。恥かいたぞ。
と。自分の無知を人のせいにして今日も強く生きるのでした。
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